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余子小3年生との交流会

3年生と今年度2回目の交流会は、2月19日(金)でした。

3年生39人、当クラブからは11人、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるこの時期、全員がマスク着用での参加です。

この季節にしては珍しく3年生は一人の欠席もありませんでした。新型コロナ騒動のお陰で、感染症予防についての意識が各家庭でも高くなってるからでしょうか。

さて、今回のテーマは「昔の暮らし」です。当クラブ会員の福岡さん宅に保存されている古い炊事道具などを見せながら、そのころの暮らしぶりを説明しました。

続いて「凧つくり」、そして最後にお約束の「ニュースポーツ」2種目(クロリティー、ラダーゲッター)に挑戦し、毎度のことながら楽しい交流のひと時でした。

  

 

1月20日 新年研修会報告

 新しい年号を迎え、参加者全員が爽やかな気持ちで賑やかに、研修会を開催しました。

 川口会長の新年挨拶に続き講演1では、マジック歴20年のジミー柴田さんによる「マジックショー」に本物の鶏が突然出たり、腕が切断されたり驚きのマジックを楽しみ、講演2では境港市包括センタ長竹内さんから、「健康長寿を目指して社会参加 ~はまるーぷバスにチャレンジ!!~ 」とバスの時刻表や乗り方の説明が有り、講演終了後には多数の質問が出て大いに参考となりました。

 懇親会では、川口会長の挨拶に続き中村市長・高木社協会長の祝辞をうけ、参加来賓紹介に祝電披露と進み、しばらく歓談後のカラオケでは中村市長の名調子に大喝采、その後には歌に自身の有る方が続出、カラオケの合間には事務局が用意した「イントロクイズ」には高額商品との振れ込みも有り皆さん真剣に挑戦されていました。

                           広報委員長 上灘 二郎記

 

 

湊町折紙クラブ新年初折り

 令和二年の年明け早々に折紙始めを行いました、私達のクラブは平成二十六年七月から湊町クラブより支援を受け、実施してから六年が経ちます。

 毎月第二月曜日の午後に境公民館へ集まり、季節の物や縁起物・ブロック折紙・吊り飾りと時には縮緬細工等を、出来る人が先生となり互いに教え合いながら作り、完成した作品を並べてのティータイムには話が弾み、これが楽しみとなっています。

 私達も年々遠くへ出掛けにくくなり,近所同士のこの集まりを大切にし、干支の馬から始めた干支の折紙を、十二支全て完成するまで頑張りたいと話合っています。

                       湊町折紙クラブ 髙島 紀美子 記

1月4日 歌って健康維持 カラオケ愛好会

 令和二年の正月に、歌を歌って健康維持の愛好会が歌い始めを、老人福祉センターで17名の皆様が集まり行いましたが、本会は昨年の6月に会を立ち上げた頃には7~8名でしたが、次第に参加者も増え現在では毎月20名前後の会員で賑わっています。

 内容は、おなじみの曲から新曲も有り自慢の喉で、張り切って歌って頂いています、また文化委員会有志のグループサウンドが「男の港」を替え歌で、新年会へ向け練習中を披露、本年6月には結成一周年を記念して、幸朋苑でカラオケ大会を開催予定していますので、皆様のご参加をお待ちしています。

 [新会員募集]   毎月の第一土曜日午後1時30分より4時頃まで会費100円、竹内町の老人福祉センターで実施していますので、多数の皆様が参加して頂ければ幸いです。

                           文化委員長 里見 信夫記

 

12月1日 ことぶき文化祭(作品展) 報告

 秋も深まる好日に、第28回ことぶき文化祭作品展を、2日間にわたり老人センタ浜の里にて開催し、70名の会員から90点余りの作品を展示しました。

 会場内には、石橋雄器氏の「竹工芸」は、この道40年の精進により竹の性質真直ぐに、節・根を利用し様々な花器を作成、それに友人の華道家阿部禎州氏が花を添え、一段と竹が生き返りました。

 書では、岩間悦子氏の「夫婦」で、仲睦まじい夫婦の美しさと幸せいっぱいに加えて、吾が妻を称える名セリフ、この夫婦のような睦ましい関係で有りたいものです。

 写真では、松本功氏が十年ぶりに開催された、「ホーランエンヤ」の三枚セットに、雰囲気を少しでも味わって頂ければ幸いですと、話されていました。

 その他には、それぞれの作品作者の思いを、存分に楽しんで頂だいた2日間で来場者約150名の皆様に楽しんで頂きました。

                           文化委員長 里見 信夫記

11月22日 ニュースポーツ大会 報告

 寒気立ち込める早朝より、境港市民体育館へ各地区の強者170名が集い、闘志を燃やして独特の雰囲気が漂う中、開会宣言に引続き川口会長の身体をいたわって怪我等ないよう気を付けての挨拶があり、審判長注意と準備体操で身体をほぐしてから、七競技種目に分かれて開始しました。

 ニュースポーツは年齢性別を問わず、投げる・打つ・転がす・押し出す等で誰にでも出来楽しい競技で、各所で歓声が沸き起こり楽しい一日でした。   昼食後には、寒いとの声が出て昼休みを短縮し残りの競技を始めました。

 結果は、各競技の順位で総合判断され、優勝は外江・高松合同の薮内清志チーム、準優勝は中野町Aの藤川三郎チーム、三位は渡B・上道七区合同の遠澤篤チームでした。

                          健康委員会 竹内 健治記

国道431号歩道清掃2回目

11月19日(火)、午前8時から東側歩道植栽内のゴミ拾いを実施しました。

7時前に町内放送を行った効果で参加者は前回の倍以上となり、ずいぶんはかどりました。

初参加の皆さんからゴミの散乱具合に驚き呆れる声が上がっていましたが、これでも8月に1回行った後なので

大分減っているのです。

寒い朝でしたが、参加された多くの皆さんには大変お疲れさまでした。

10月29日 鳥取県西部地区高齢者健康運動会報告

 秋晴れの空に銀杏が黄金色に映える中、米子市どらドラパーク市民体育館にて中村境港市長始め県議員、各市町村長のご臨席を賜り、地区からは7百余名が参加し境港市の選手宣誓で開会されました。

 個人競技では、皆さん和気あいあいに進行しましたが、団体戦ではスピード感ある動きが随所に発揮され、老人パワーの凄さに館内は割れんばかりの大声援で、境港市は悪戦苦闘でした。

 お昼のアトラクションは境港市の出番で、鬼太郎音頭保存会の皆様の「境港小唄」を艶やかに踊って頂き、続いて保存会の皆様を真ん中に、運動会参加者や女性委員会が輪になって踊ると、観客席から「やんや」の喝采を受け、良かったとの大声援を頂きました。

 午後の団体戦では、「玉入れ」で2チーム出場しAチームが玉1個の差で決勝進出を逃し、最後の「大玉転がし」ではAチームが決勝に残り、大奮闘しましたが僅かに8秒差で2位となり、トロヒィーを持ち帰ることが出来ました。    皆様お疲れさまでした。

                          健康委員長 竹内 健治記

   

10月11日 ことぶき文化祭(演芸) 報告

 第54回ことぶき文化祭を、菊薫る10月に境港市文化ホールにて開催し、ことぶきクラブ連合会会長表彰を個人6名・団体3団体が受賞され、続いて高齢者交通安全川柳大会の表彰式では3名の方が受賞されました。

 午後からは演芸に移り、大正琴に続き外江・高松・百寿・財ノ木・竹内・中野町・渡・中浜・上道・福定町の各クラブより、踊りや寸劇が発表され出演者総数80名と、多くの方に出演して頂きました。

 今回も、境港市出身の石田光輝氏と、同行のゴスペルオーブの皆さんを加えての、特別出演をして頂き、客席は立見の方も出るほどでした。

 最後は、氏が作曲された「鬼太郎音頭」を、出演者・会場の皆様と共に歌い踊り、楽しい一時を過ごしました。

                          文化委員長 里見 信夫記

                                          

10月9日 友愛活動員研修会報告

 今年度は、いつまでも健康で生き生きとした、高齢期を過ごすため自分自身に目を向け、おしゃれを忘れずに気持ちを若く心豊かに、日々の友愛活動をしようとの思いで計画しました。

 内容は、手芸で「和風ネックレス」の作成を、竹内ことぶきクラブ会員の渡邉弘美さんへお願いし、老人福祉センターで午後より34名(活動員23名・女性委員11名)が集まり作成しました。

 結果は、針に糸が通らず苦しみながらも、親切丁寧な指導のもと時間内に皆さん完成、出来上がったネックレスを身に着けて、ハイポーズと記念写真に納まりました。

                          女性委員長 庄司 正子記