えええええ

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グラウンドゴルフクラブ4月例会

4月3日(土)、春爛漫、桜吹雪が舞い始めたここ竹内とんど広場で、グラウンドゴルフクラブの4月例会が開催されました。

汗ばむ陽気でしたが、感染防止のために野外とはいえ皆さんがマスク着用で熱戦が繰り広げられました。

集合写真の時だけは、ちょっとマスクを外してもらったけどね。

 

 

 

連合会広報紙ことぶき52号発行

 コロナ禍の中、皆様お元気にお過ごしの事と、お察しいたします。

 さて、本年度最後の広報誌が発行され、各単位クラブへ配送されたと存じます。

 私も最後のお役目を無事に終え、関係各位の皆様へお礼と、感謝の念を申し上げます。

                       広報委員長 遠藤 量記

 

 事務局よりお願い、本文はホームページ下段の会報より閲覧願います。

おそろいのビブスが出来ました

2月26日(金)、久しぶりの友愛訪問を行いました。

今回は女性活動委員10名が参加され、14件のお宅を訪問しました。

入院・入所とかで、このごろ対象件数が減りつつある現状です。

空き家が増えるとなれば、寂しい限りです。

そして、今回初めてのお披露目となったのが当クラブのロゴ入りビブスです。

今後の各種行事に参加する当クラブメンバーはこのビブスを着用する予定です。

おそろいの鮮やかな蛍光色のビブスを着用した「天使?」の皆さん
背中にクラブ名を入れてあります

 

 

 

12月19日 傾聴講演会 開催報告

 境港市保健相談センターに、傾聴委員と各委員長・理事が11時に集合し会場準備を行い、8月に開催予定を延期し実施は叶わないかと心配していましたが、81名と多くの皆様に参加いただき無事に開催出来ました。

 川口会長の挨拶につづき、伊達市長様・森岡市議会議長様の祝辞を頂き、来賓紹介の後早速、土居裕美子先生(鳥取看護大学教授)より「傾聴でふれあう新しい生活様式」と題し講演を頂きました。

 講演は、新型コロナ禍の日常会話ではエンパシー(共感能力)が重要となり、会話は課題ではなく話すその人に接する、傾聴にもとづく聞き書きの効果など、説明され参加者にとって新鮮な内容でした。

 講演後のアンケートでは8割の方より好評を得、感想文では「日常に傾聴を取入れるのは難しい事でないと判った」、「話が出来る相手が居るのは大事で有難い」、「ただ傍らに居るだけでも良いと納得」などでした。

 今年度の傾聴活動は感染防止のために、訪問先の施設が面会禁止で休止状態ですが、研鑽を積んで活動再開に備えたいものです。

                       傾聴委員長 中村 登美子記

 

ことぶき歌謡クラブの動向

 当クラブは令和2年1月より、竹内町老人福祉センターにて、「ことぶきクラブカラオケ愛好会」として、17名でスタートし2月まで開催しましたが、コロナ拡大防止対策で中止となっていました、三密を避けるため開催場所を、幸朋苑内のナマステホールへ変更し10月より再開し、合わせて名称も「ことぶき歌謡クラブ」と変更し、現在では24名の参加者で賑わっています。

 開催はナマステホールの使用都合により、原則第一か第二土曜日の13時30分より換気と席を離し、体温検査と入室記録やアルコール消毒・マスク着用をして開催しています。

                         文化委員長 渡部 靖郎 記

開催初日    

最近では  

12月2日 女性委員研修会 報告

 12月の晴れた日に、女性委員14名で米子鬼太郎空港と安来市清水寺に赴き、研修会を開催いたしました。

 米子鬼太郎空港ビルでは、これまでにいろいろと改善を加えて、以前より利用しやすくなったとの事で、徳尾さんより説明を受け、「ユニバーサルデザインの取組」として、高齢者や障がい者男女を問わず、海外からの旅行者にも対応出来るよう工夫・改善が、なされたとの説明を受けビル内を見学し感心しました。

 清水寺では、静寂の境内を散策し本堂・三重塔を見学し、地元の食材を生かした精進料理は、胃・腸にとても優しく味覚・視覚にも満足出来ました。  帰途には、足を延ばして沢山の小白鳥が、羽を休める姿にも会いみんなが歓声を上げました。

 向寒の折でしたが、穏やかな陽光に恵まれて、委員同士の親睦も図ることが出来、有意義な研修会となりました。

                      女性委員長 庄司 正子記

              

年内最後の屋外活動

11月20日(金)、午前8時30分から今年2度目の国道431号歩道清掃を行いました。

前夜の雨も上がり、約40名の参加でした。

昨年8月にこの活動を再開して以来毎年2回ずつ行って、さすがに散乱するゴミは減って来たもののまだまだ空き缶のポイ捨てなどが目立ちます。

また、車道側のゴミにはなかなか手を出せないのが歯がゆい限りです。

これで年内の屋外での活動は終了しました。

寒さとともに新型コロナ第三波が押し寄せつつある中ですが、予防ワクチンなどの開発も随分進んでいるように感じられます。

来年は屋外活動に止まらず、インドアの活動にも積極的に取り組めるようになることを願っています。

何はともあれ、この日ご参加の会員の皆さんには朝早くからお疲れさまでした。

予定時間よりちょっとフライングでスタートするのがことぶきクラブです
大分減ったけど、まだまだゴみがあるんだわ
続々と集まるゴミ
今回もこんなになりました
お疲れさまでした

 

 

高校生と一緒にヒマワリの種取り

11月16日(月)、15:00から老人福祉センターの前庭に植えられていたヒマワリの種を採取しました。

境港総合高校の3年生4人がこの1年間の課題として取り組んだプロジェクトに協力し、当クラブ会員有志と

高校生が一緒に作業をしました。

何の目的でヒマワリの種を取るのでしょうか???

それについては、下の写真を参照してください。

3年生4人の課題研究だそうです。この日は残念ながら1人欠席でした。
福祉科の3年生です
娘のごとき先生と孫のごとき生徒です
どれが種やらゴミやら、よー見えんがな
お疲れさまでした。来年は新しい3年生が引き継ぐそうです。また一緒に種を取ろうね。

11月12日 ことぶき研修会 報告

 第8回の研修会を、境夢みなとターミナルで開催し、ことぶき理事と各委員で会場準備を行い、会場保有の140席では不足し会議室・展望エリアの椅子を移動し参加者の皆様へ167席を設置しました。

 渡辺ことぶき事務担当の司会で、川口会長挨拶に続いて、清水副市長様・森岡市議会議長様よりお祝辞を頂き、来賓紹介ではご祝辞の両氏と阿部市福祉保健部長・永井市社協会長と、当日一般席にお越しの田口市議・松本市議が紹介され開会しました。

 前市長の中村様より、4期16年間のご苦労を「市政を振り返って」と題し、行政改革を各分野で実施し債務残高の減少や基金残高の増加と努力され、一方では境港市現在の発展の礎となる、鬼太郎ロードの整備・コンテナ船の入港整備・クルーズ船寄港増進等を図られ今日に至ったと語られ、会場の皆様が感動しました。  その功績を讃えて、ことぶき理事の湯越氏による「境港市の歌」を贈られ、また女性委員より中村様へ花束を贈呈し感謝の真心を捧げました。

 認知症・介護予防体操では、市社協の健康運動指導士の松本氏より、家でも簡単に出来る体操を教えてもらい、外筋肉・内筋肉を使うことで正しい姿勢で歩き肩甲骨を柔らかく保つことが大切と教わりました。

 フレイル予防では、市包括センター長の竹内さんより、毎日を楽しく送るためにフレイルについて解かり易く教えて頂きました。

 最後は、足立三和さんの伴奏に癒され、全員で「ふるさと」合唱して終了しました。

                      女性委員長 庄司 正子記

                           

 

 

 

今年度2回目の友愛訪問と市寿連表彰

10月22日(木)、今年度2回目の友愛訪問を実施しました。

今回訪問先は17件、参加した女性活動委員は11名でした。

持参品の購入、仕分けはいつものごとく手慣れたものです。

あいにくの雨模様でしたが、皆さん元気いっぱいに担当地区へ出かけて行かれました。

また、10月18日(日)の令和2年度境港市ことぶきクラブ連合会会長表彰式典におきまして、

竹内ことぶきクラブは日ごろの会員の皆さんの活動を評価していただき、団体表彰を受章いたしましたので

合わせてご報告いたします。

なお、個人の功労表彰も当クラブからは4名の方が受章されました。おめでとうございます。

持参品の仕分け作業  慎重に確認します
団体表彰を受章する渡邉会長です
中央の4名が個人表彰受章の方です