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eスポーツ体験会 結果報告

 令和6年10月より鳥取県が主催県として開催される、全国「ねんりんピック」は60歳以上の高齢者の大会です。その中で新たに追加された種目が「eスポーツ」ですが、なんと境港市を主会場として開催されます。

 そこで現在とても人気のある「太鼓の達人」というゲームをプロジェクターで拡大して多くの皆様へ体験して頂きました。

 参加者は、ことぶきクラブの会員及び役員、境港市役所・市議会・市社協関係者及び、他団体の市民の方々に7回にわたり開催し、延べ96名の皆様に体験して頂きました。

 参加の方々からは、「大変楽しかった・パソコンで行うのかと思っていた・是非とも自分で購入して皆さんと楽しみたい」等の感想が多数寄せられました。

まとめとして下記の通り報告します。

  1.会  場  境港市老人福祉センターの集会室 20名程度収容可能

  2.実施方法  プロジェクターと52型テレビ画面で2班に分かれ実施

  3.参加者と人数  

参 加 者 & 人 数

11

委員(10名)、理事(6名)                          計16名

13

会員(11名)、理事(5名)            計16名

16

会員(3名)、委員(12名)、理事(3名)        計18名

18

会員(13名)、理事(7名)

市役所(永井部長・片岡課長・吉岡係長)

市議会(田口議員・松本議員)  市社協(佐篠会長)  計26名

19

会員(5名)、役員(2名)、市社協(1名)     計8名

20

会員(3名)、役員(2名)            計5名

23

米子(3名)、役員(3名)、市社協(1名)    計7名

                    参加者の延べ合計は96名でした。

健康委員長 竹内 健治

(特に最終日の23日には、先日の新聞等の報道を見て、米子市明道婦人会より3名の方が参加希望され体験を楽しまれました。)

初回からなかなかの点数を

2回目は大幅に点数アップ

市社協 佐篠会長も飛び入り参加

『令和四年度鳥取県済生会表彰特別功労賞』受賞

 たいへん喜ばしいことに、この度鳥取県済生会より境港市寿連が、『令和四年度鳥取県済生会表彰「特別功労賞」』の栄誉を受けました。
 そして本日(1月19日)、鳥取県済生会 支部事務局長の佐々木様が理事会へおいでになり、表彰状と記念品の授与が行われました。

 思い返しますと一昨年前には境港済生会総合病院 佐々木 院長には特別講演を頂き、改めて市民医療拠点の要である大切な総合病院であると感じた次第です。
 また、昨年11月にも感謝の気持ちから済生会病院の外回り清掃をさせて頂きました。

 私たち高齢者クラブも人々の幸せの為に活動する志は同じくするところであります。

 今後も済生会総合病院の更なる医療充実を願い、共に歩んでまいります。

会長 川口 昭一

     
令和3年7月に「ことぶき研修会」において済生会境港総合病院 院長の佐々木先生より講演を頂きました。

令和4年11月、境港市シルバー人材センターと共同で済生会境港総合病院の外回り清掃をさせて頂きました。

第四回eスポーツ体験会

 第4回体験会は1月18日に開催しました。この度は、ことぶき会員対象ではなく他の関係団体の方、境港市役所関係者の方や、境港市社会福祉協議会の方をご案内し、多くの方々にご参加頂きました。

 身体障がい者協会をはじめ、その他様々な障がいのある方13名、境港市からは永井保険福祉部長・片岡長寿社会課長・同課吉岡係長、市議会からは田口俊介議員・松本昌彦議員、境市社協からは佐篠会長等が参加され、実際に太鼓を敲いて楽しさを体験されました。

 「太鼓の達人」が初めての方へは、このゲームを経験したことぶきの委員等が支援し、手拍子や身振り手振りで拍子をとり、太鼓をたたくコツを伝えていました。

健康委員会 竹内 健治

まずはことぶきクラブ会長挨拶

片岡長寿社会課長

田口俊介議員

松本昌彦議員

境市社協・佐篠会長

ことぶきクラブ・足立副会長

永井保険福祉部長


本日は中海テレビの取材が

今回は身体障がい者協会より高得点の方を表彰しました。

2位を獲得。

1位はなんと25万点でした。

 

 

第三回eスポーツ体験会

 本日の参加は20名。 
 鳥取県開催予定のねんりんピックを目指して始めたeスポーツですが、体験してみて障がい者や高齢者から子どもたちと誰もが楽しめ、交流の機会も広がりが地域共生社会の実現等、さまざまな可能性が見えてくるようでした。

 世代、性別、地域、障がいの有無など、あらゆる垣根を越えて参加できる “ダイバーシティ&インクルーシブな力”に着目し、e スポーツを起点とした市民交流の更なる拡大を関係機関と連携しながら検討してまいりたいです。

 今日は田口市議、松本市議が駆けつけてくださいました。一生懸命な姿を拝見して応援したいとの激励の言葉をいただきました。ありがとうございます!

 参加されたい方がおられましたら、今週金曜日まで体験会を開催しますので、ご連絡お待ちしています。

健康委員長 竹内 健治

本日は日本海新聞の取材が入りました

今回レベル4に挑戦!さすがに難しいです。

第二回eスポーツ体験会

 1月13日に体験会を開催しました。第一回目は参加者15名でしたが、今回は当日参加者も有り16名と増加しました。

 前回はプレーできるセットが1式しか無くご不便をおかけしましたが、今回は松本市議より借用した「太鼓の達人」ソフトのお陰でセットが2式に増えました。余裕が出来ましたので再度チャレンジも出来るようになり、中には早くも上達されて100%クリア‼される方まで。すると大歓声があがり大変盛り上がり。聞くと太鼓のコツは「リズムに合わせながら敲く」と簡単との事でした。

 まだまだ続けますので、境港市社会福祉協議会内(担当 渡邊:45-6116)まで連絡し開催日確認のうえ、是非お越しください。

健康委員長 竹内 健治

 

 

第一回eスポーツ体験会

 本日からスタートしましたeスポーツ体験会は最初は緊張しながらでしたが、どんどん夢中になって笑顔がほころびました。
「太鼓の達人」をメインで、待ち時間には「ボーリング」をしました🎳✨✨

 令和6年10月に『第36回全国健康福祉祭鳥取大会ねんりんピック』の開催が予定されています。
 一人ひとりの健康寿命延伸に繋げていくことは勿論、共にふれあい分かち合うことでより強い絆を築いてまいりたいです!
 他県から来られる方々には、美しい自然や星空、名湯、豊かな山海の幸を堪能していただきたいです(^_-)-☆

 初日ともあり浜田一哉県議に駆けつけていただきました。ありがとうございました。

健康委員長 竹内 健治

eスポーツ体験会ご案内

 eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、オンラインゲームなどの腕を競う新しいスポーツです。このスポーツが令和6年に鳥取県で開催予定の「ねんりんピック」へ正式種目で取入れられました。しかもこのeスポーツ大会が境港市で開催されることになりました。

 「ねんりんピック」とは、全国健康福祉祭の愛称で、 スポーツや文化種目の交流大会をはじめ、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じ、主に60歳以上の高齢者を中心とする国民の健康保持・増進、社会参加、生きがい高揚等を図り、ふれあいと活力のある長寿社会の形成に寄与するため、昭和63年から毎年開催されています。

 開催種目と鳥取大会での開催地は次の通りです

                                                               健康委員長 竹内 健治

 

 そこで、皆さんにもこのeスポーツの一部を体験して頂きたく、体験会のご案内をします。

 

 

ホームページの画面が更新されました

 お知らせの欄で、連合会・各クラブ・委員会別に最近の記事しか見れませんでしたが、過去の全ての記事を見たいとの要望を受け、サンメディアへお願いして、ジャンルごとの下段に「お知らせ一覧はこちらから」のボタンを作って頂きました。

               ことぶきクラブ副会長 足立 勝也

みなとテラスdeスマホ教室

 12月10日、みなとテラスにてスマホ教室が、境港市ことぶきクラブ連合会と県老連との共催で実施されました。本会では4月より継続して教室を開催し、受講者は延べ230名となりました。この度も連続受講されている方のほか新たに6名が参加されておられます。
 境港市ではマイナポイント事業における特設サイトが設けられマイナンバー申請が進められています。本会でも「誰一人取り残さないデジタル化」を標語に、多くの方がスマホ機器等での利便性の恩恵が受けられるよう、しっかりと学んでゆきます。
 今後は年明けには1月Eスポーツ、2月にはフレイル予防講演会を進めていく予定です。
 みなさんのご参加お待ちしています✨✨✨✨

総務委員長 上灘 二郎

淀江研修旅行

 11月28日、総務委員会、若手委員会、広報委員会が合同で淀江の向山古墳群の見学と淀江老人クラブ連合会との交流を兼ねて日帰り旅行に出かけました。
 淀江平野にはなんと90基もの古墳群があるそうですが、今回訪れたのはそのうちの14基の向山古墳群です。これらの古墳は建設工事において次々と出土された後に消滅しかけましたが、有志の方の尽力が有り残されたそうです。淀江は昔、入江が深く入り込んでおり、隠岐を経由して朝鮮、中国との交流において良港が有ったとか。ここへこのように沢山の古墳が有ることに、九州や出雲、大和との関係も含め、古代においてどのような文化が栄えていたのかと想像を掻き立てられました。
 古墳巡りの後、淀江傘記念館を見学し、すぐ隣の公民館にて淀江老人クラブとの交流が有りました。クラブの会員数は約180名程との事。高齢化も進み会員数が毎年減少している現状ですが、公民館や社会福祉協議会の事業やボランティア活動に積極的に協力しておられるとの事でした。
 この淀江古墳群を見て回って感じたのは、除草や清掃が行き渡っている事。人口減少の中、観光に力を入れておられると思いますが、おそらく皆さんの奉仕でこの美しさを保っておられるのではないかと感じました。

総務委員長 上灘 二郎

今回見学に回った石山谷古墳群のほぼ全域です。古代の丘公園の美しかった事。4月の桜、6月の蓮の花は圧巻とか。