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3年生との交流会

12月7日(金)、竹内ことぶきクラブと余子小3年生との今年度1回目の交流会は、年末恒例の「しめ縄づくり」体験です。

9:30に余子小体育館に集合した当クラブメンバー16人。加えて社会福祉協議会から渡邉礼子さんも特別参加。

まずは、本日出席の3年生30人による朗読パフォーマンス「サーカスのライオン」で歓迎を受けました。

そしていよいよしめ縄作り。悪戦苦闘しながらも真剣に取り組んでいました。

その後、ニュースポーツ(スカットボール、バッゴー)も楽しんで、気が付けばもうお昼です。

「しめ縄つくりは最初は難しかったけど、教えてもらって段々できるようになってうれしかった。ニュースポーツはとっても楽しかった。3学期の第2回の交流会も楽しみ。」

そんな子供たちの感想も聞けて、私たちも心和む半日でした。

11月30日 ニュースポーツ大会 報告

 気温の低い早朝より、境港市民体育館へ178名の多くの会員の皆様に集まって頂き怪我人もなく無事に終了しました。

 開会宣言に始まり、川口会長挨拶に続き審判長注意では、当日参加者変更や飛入りの方も可能等の周知その後準備体操で身体をほぐし競技を始めました。

 最初は力み過ぎて四苦八苦、だんだんとコツを掴めば誰でも出来、総合優勝は昨年に引続き渡チーム、準優勝は中野と福定の合同チーム、三位は高松チームで、参加した全チームへ参加賞を渡し終了しました。

                               健康委員長 足立 勝也記

ニュースポーツ大会結果表

     

 

11月24/25日 ことぶき文化祭展示会 報告

 文化祭へ向けて、前日の午前中より文化委員全員で会場内のパネル組立に始まり、午後からの作品搬入には理事も加わり作品展示に頭を悩ませた結果、無事に展示会の準備が終了。

 秋深まる11月24日と25日に、境港市老人福祉センターにて78名の会員方々が、日頃より取組まれた作品の油絵等や写真・書・陶芸・手芸等が180作品並び、当日は土・日曜日でもあり94名の皆様に来場頂き、文化の秋を楽しんでいただきました。

                        文化委員長 里見 信夫記

                    

10月22日23日 中国・四国ブロック老人クラブリーダー研修会 報告

 皆生の「グランドホテル天水」に、中国・四国地方から約350名の皆様が集まり(当境港市からは19名参加)開催されました。

 オープニングには、境港市から鬼太郎とねこ娘が歓迎出演し、第一日目は高齢者を取り巻く社会情勢を踏まえての基調講演「老人クラブ組織の発展に向けて」、続いて「健康づくり介護予防推進」、「地域支え合い推進」と発表討論で終了し、翌日は「会員増強及び若手会員活動推進」について発表し討論、最後は落語家桂小文吾さんの「腹から笑っていきいき人生」を聞き二日目を終えました。

                        総務委員長 上灘 二郎 記

11月7日 女性委員研修会 報告

 秋晴れの一日、女性委員15名で江府町にある俣野川発電所へ見学に行きました、俣野は揚水式発電所で電気使用量の少ない時間帯の夜間に、川の水を500m上の池に汲み上げておき、電気使用率の高い昼間に水を落とし120万キロワットを発電するのたそうです。

 帰りには大山開山1300年を祈念し、秋の紅葉真盛りで雄大なパノラマの広がる鍵掛峠を経由して、大山ミルクの里へ昼食は大山北壁が望める川床屋で、郷土料理を堪能して帰りました。

                        女性委員長 庄司 正子 記

                      

 

 

11月11日 健康ウオーキング 報告

 11月秋晴れの穏やかな日差しの中で71名の皆様と共に、紅葉の美しい風景を目にしながら、2㎞と5㎞に分かれてゆっくりとウォーキング楽しみました。

 境港市駅前交番からも「けんちゃん」が参加し腹話術で「交通ルール」や「詐欺被害」について話してくれました。

                          若手委員長 尾崎 満 記

 以下に報告チラシを掲載します。

10月20日 美保関クラブとの交流会 開催

 松江市美保関町美保関にて、当地の老人クラブ「美寿会 JBs  高齢者クラブ」(ミトシ会 ジーバーズと読むのだそうです)と、文化交流館にて「会員増強活動の進め方」をテーマに意見交換を行い当クラブからは13名が参加しました。

 以下は当日のスケジュールの順にコメントと写真を掲載します。

 ① 美保関到着後、当地クラブの会長福田公一氏の出迎えを受け、早速全員の健康を祈願して美保神社へ参拝、その際会長より美保神社の成立ちの説明、これがまた「本当に微入り細入り」詳しい事に関心しました。

 ② 続いて、五本松公園への登頂と、美保関灯台見学に分かれ、登頂組は今は無いロープウェー路の山道を30分かけて登り晴天に恵まれたこの日、頂上公園での清々しさを味わいました。 一方見学組は灯台より隠岐を見渡せれ、沖の御前は美保神社の分社が祭られているとの説明を受け、美保関の漁師は御前回りでの漁は行わないとの事でした。

 ③ 交流会では、両クラブ会長挨拶に始まり自己紹介をして、早速の意見交換ではそれぞれの組織が高齢化し活力が衰退している事で一致し、青年層の入会強化方法やクラブの魅力を提案発信し入会へと繋ぐ、後継役員の確保の難しさ等の意見が出て、各クラブの取組状況を発表し今後の活動へ繋ぎたいと誓いました。

 ④ 昼食後は、北前船で賑わい栄えたであろう、青石畳み通りを散策し民家を訪ね、往時を懐かしみ心豊かに帰路につきました。

              総務委員長 上灘 二郎、広報委員長 遠藤 量、若手委員長 尾崎 満   

以下に写真を掲載します。

                

 

10月19日 鳥取県西部地区健康運動会 報告 

 運動会参加に向け、早朝より大型バス2台とマイクロ2台へ分乗して120名、マイカー参加の方が25名で総勢145名で対戦してきました。

 結果は、「ボール送り」でAチームが2位、「ホールインワン」でBチームが2位、「大玉転がし」でBチームが3位、最後の応援合戦では昨年同様に最優秀賞、今年は境港市から借りた「鬼太郎ハッピ」「蟹帽子」「マグロ帽子にギンシャケ帽子」と多彩な伊手達で目を引き、渡辺真紀夫氏と女性の岩間悦子さん・入江都百子さんが応援団長として、威勢のいい掛声を張上げて頑張って下さいました。

                           健康委員長 足立勝也記

 開会式から競技終了までの写真をご覧下さい。

                         

10月16日 ことぶきクラブ文化祭 パート2

 第二弾として、出演者を紹介して写真を掲載します。

 1.はまなす会「無錫旅情」「女ひとり」(大正琴)   2.中浜ことぶきクラブ「鶴亀音頭」   3.渡ことぶきクラブ「貝殻恋唄」   4.竹内ことぶきクラブ「木曽路の女」   5.さつき・百寿クラブ「細雪(傘踊り)」   6.財ノ木ことぶきクラブ「つぼさか情話(寸劇)」   7.外江明生会踊りクラブ「花元禄」   8.上道ことぶきクラブ連合会「大河の流れ」   9.高松老壮クラブ「河内男節」   10.中野町老壮クラブ「中野町音頭(銭太鼓)」

                         文化委員長 里見 信夫記

開会模様からフィナーレまで

      

 

10月16日 ことぶきクラブ文化祭 報告

 第53回境港市ことぶきクラブ文化祭を、境港市文化ホールにて開催し無事終了しました。

 開会式後に、老人クラブ永年勤続の方11名と、永年努力団体の2団体が川口会長より表彰され、その後「高齢者のための交通安全川柳大会」の優秀三作品が、後援団体の境港警察署より三名の方々が授賞されました。

 皆様お待ちかねの演芸会では、10団体が熱演されました。

 最後に特別出演として石田光輝さんをお迎えし、氏の作曲されたヒット曲を熱唱され、途中には自己紹介で生まれは境港市中町で、幼少の頃はよく日ノ出公園で遊び、同級生には市会議員の岡空氏や景山氏が居られたそうです。

 フィナーレには、「鬼太郎音頭」を歌ってもらい、出演者全員で踊りました。

 合わせて、「鬼太郎音頭」誕生のエピソードでは、最初の作曲「中野町音頭」を聞いた荒木さんが、詩を持参して「松ケ枝町音頭」作曲依頼を受けられ、詩を見て水木先生の許可を得て「鬼太郎音頭」としてはとアドバイスし現在の曲名になったのだそうです。

                  文化委員長 里見 信夫記

 文化祭報告チラシ                 詳細写真はパート2へ掲載します。