傾聴委員会の”幸朋苑”訪問

 コロナ禍も3回目の春を迎え、人々のコミュニケーションはオンラインが主流になりそうです。

 ことぶきクラブの傾聴ボランティアは、老人保健、福祉施設を訪問し、お話し相手の活動をしていますが、施設への面会禁止により休止状態です。定例の委員会では、なじみになった入所者さんとの傾聴場面を振り返っていますが、次に生かす機会は遠ざかるばかりです。

 何かでメンバーの心を伝えたいと手作り作品を届けることにしました。童謡歌詞を記した絵はがき、塗り絵はがきにメッセージ、折り紙「だるまの絵馬」を古布のプレートに入れて、新聞紙の再利用バックも添えました。声を合わせて歌う童謡は、お話を聞く以上に入所者さんは満足を得られます。お花の塗り絵、健康祈願の絵馬など、手作り作品が傾聴委員会メンバーの心を届けてくれるといいですね。

                                                                           傾聴委員長 中村 登美子

施設内へ入れないため、入居者へのプレゼントを荒井 総合施設長へお預けしました。