人権ふれあいフェスティバル

 令和3年12月11日に境港市文化ホールにて「人権ふれあいフェスティバル」が開かれました。コロナで昨年は開催されず今年は2年ぶりとなりましたが、市寿連ことぶきクラブ女性委員会はいつもの通りバザーを出しての参加です。
 今年は主催者よりの要望で食品主体の出品となりましたが、中でも境港名物の赤石せんべいが好評で、参加者が少ない中でも完売となりました。ご心配なのか赤石商店の社長もご来訪下さり、なんと自社のせんべいをお買い上げ。1円募金もかなり集まっていましたので有難い限りでした。

 会場には全市の小中学校の生徒が作った人権の大切さをうたった標語が、外側廊下を取り巻く様にずらりと展示され、学校における関心の高さに驚きました。
 ホールのオープニングには、「まつぼっくり」の素晴らしい太鼓が打ち鳴らされ、開会に花を添えました。聞くところによると特にイベントが無い時でも毎週練習を重ねているそうです。
 続けて主催者から挨拶が有りましたが、その最後の挨拶がベトナムから国際交流員として昨年10月より市役所に着任されているダム・ゴック・クァンさんです。しっかりとした日本語で挨拶されていたのが印象的でした。

 その後はメインイベントの映画2本も交代で鑑賞。なかなか味わい深いものが有りました。

                                                                                女性委員長 庄司 正子