10月20日 美保関クラブとの交流会 開催

 松江市美保関町美保関にて、当地の老人クラブ「美寿会 JBs  高齢者クラブ」(ミトシ会 ジーバーズと読むのだそうです)と、文化交流館にて「会員増強活動の進め方」をテーマに意見交換を行い当クラブからは13名が参加しました。

 以下は当日のスケジュールの順にコメントと写真を掲載します。

 ① 美保関到着後、当地クラブの会長福田公一氏の出迎えを受け、早速全員の健康を祈願して美保神社へ参拝、その際会長より美保神社の成立ちの説明、これがまた「本当に微入り細入り」詳しい事に関心しました。

 ② 続いて、五本松公園への登頂と、美保関灯台見学に分かれ、登頂組は今は無いロープウェー路の山道を30分かけて登り晴天に恵まれたこの日、頂上公園での清々しさを味わいました。 一方見学組は灯台より隠岐を見渡せれ、沖の御前は美保神社の分社が祭られているとの説明を受け、美保関の漁師は御前回りでの漁は行わないとの事でした。

 ③ 交流会では、両クラブ会長挨拶に始まり自己紹介をして、早速の意見交換ではそれぞれの組織が高齢化し活力が衰退している事で一致し、青年層の入会強化方法やクラブの魅力を提案発信し入会へと繋ぐ、後継役員の確保の難しさ等の意見が出て、各クラブの取組状況を発表し今後の活動へ繋ぎたいと誓いました。

 ④ 昼食後は、北前船で賑わい栄えたであろう、青石畳み通りを散策し民家を訪ね、往時を懐かしみ心豊かに帰路につきました。

              総務委員長 上灘 二郎、広報委員長 遠藤 量、若手委員長 尾崎 満   

以下に写真を掲載します。